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テキサスショーダウンをプレイ!!

なるべく勝つな!!

 

ん?どゆこと?

と思った方も多いと思います

そんな不思議なゲームがこちら【テキサスショーダウン】です

このゲームはトリックテイキングと言われる小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムを採用しています

ルールはとってもシンプルで、時計回りに各プレイヤーが手札からカードを1枚ずつ出していき最も強いカードを出していた人がそのトリックを獲得できるというものです

このゲームには8種類の色(マーク)分けがされた0~74まで書かれたカードがあり、カードの数値が高いものが文字通り強いカードです

色(マーク)は後ほど関わってきます

あとは手札の枚数分これを繰り返すだけ!簡単!!

ではなぜ「なるべく勝つな!!」なのか?

 

 

 

 

 

 

 

実はこのゲーム獲得したトリックはマイナス点になるんですね

 

なんと。Σ(゚Д゚)

 

どうなるか分かりませんがさっそくプレイしてみましょう!!

 

まず全員にカードを配っていきます

 

 

すべて配り終えたらこの黒の0のカードを持っている人からプレイしていきます

さあ自分の手番どれを出そうか?なるべく強くてかつ他の人よりは小さい数字...無難に真ん中31あたりかな...

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらそうはならないんです。

 

ここで先ほど説明した「」の要素が入ってきます

このゲームでは自分より前のプレイヤーが出したカードと同じ色のカードしか出すことが出来ません

なのでこのターンは黒のカードしか出すことが出来ないのです。

 

 

ゲームを進めていくと基本的には下の画像のような同じ色のカードが並びます

この場合最も大きい数値である15を出しているプレイヤーがトリックを得ます

次の手番は前のトリックを得たプレイヤーから出していきます

 

こうしてトリックを繰り返していくと前の人が出した色が自分の手札に無いということが起きます

その場合は特例としてどの色のカードでも出すことが出来ます

その次のプレイヤーは前の二人のどちらかの色を出さなければなりませんが、これまた無ければ好きな色のカードを出すことが出来ます

少し分かりずらいですがこの場面では合計3色のカードが出ています

この場合はカードの強さはどうなるのか?

 

まず多数派が正義です。

 

少数派は除外です。ルール的には嬉しいことですが(笑)

あとはいつも通り多数派で最も強いカードを出したプレイヤーがトリックを得るので

今回は茶色の37を出した人がトリックを得ます

 

今度は色の枚数が同じになりましたね

この場合は通常と一緒で数値がそのまま強さになります

15を出していた僕がトリックを得ます。やったー(棒読み)

 

後半は小さい数値の「色」を残すのも重要かもしれないですね...

あと、やっていて思ったのは圧倒的に後出しが有利です(笑)

 

とこんな具合で手札がなくなるまでトリックを行いこれを1ラウンドとして誰かのマイナスポイントが規定の値を超えた時点でゲーム終了です

マイナスポイントの最も少ない人がゲームの勝者です

ちなみに今回は2ラウンドという超短期決戦。4人中3位という結果でした(危ない...)

 

 

終わってみると手札がすべてという感じがしてしまいますが、戦略次第では勝てる可能性は大いにあります

それでも手札に左右されるのは否めませんが、絶対に1ラウンドでは終わらない設定になっているので誰にでも挽回できるチャンスのある良いゲームだと思います

ルールはとてもシンプルなので初めての方でもインスト後すぐに遊べます!!簡単だけどちょっとした心理戦や戦略性を楽しみたいという方にはお勧めです!!

また、慣れると短時間でプレイできるようになるのでちょっとしたスキマ時間にも最適です!

 

GOTTA2CAFEにご来店の際は是非遊んでみてくださいね!!

 

 

 

テキサスショーダウン
プレイ人数:3―6人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:45分前後
製作:Amigo
デザイン:マーク・メジャー
価格:1,500円+税

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